※本記事にはプロモーションが含まれています。
(1回目/全3回)
クリームの役割を正しく知ろう

スキンケアの仕上げとして使われることが多いクリームは、肌のうるおいを保ちやすくするための大切なアイテムです。化粧水や美容液で与えた水分を逃がしにくくする「ふた」のような役割を持っています。
べたつくイメージから敬遠されがちなクリームですが、実は肌質や季節に合わせて上手に取り入れることで、肌の心地よさを保つサポートをしてくれます。まずは、クリームの基礎知識から理解を深めていきましょう。
クリームと乳液の違い

クリームと乳液は見た目が似ているため混同されがちですが、主な違いは「油分の量」と「テクスチャー」です。乳液は比較的軽い使用感で肌になじみやすく、クリームはより油分が多く、しっかりとした保護感が特徴です。
乾燥しやすい季節やエアコンの効いた室内に長時間いるときなどは、クリームの使用が向いています。
クリームが必要なタイミング

すべての人が一年中必ずクリームを使わなければならないわけではありません。肌がつっぱる、乾燥を感じやすい、化粧水だけでは物足りないと感じるときに取り入れるのがおすすめです。
特に夜のスキンケアでは、就寝前に肌をやさしく包み込むようにクリームを使うことで、心地よいケア時間になります。
